自治会紹介

会長挨拶 

高舟台自治会長 伊東隆治

 辰年が始まりました。
 会員の皆様におかれましては、輝かしい令和6年を迎えられましたことを、心よりお喜び申し上げます。
 日頃から自治会活動にご理解とご協力を賜り、心から御礼申し上げます。
 年明け早々に、能登半島で甚大な規模の地震が発生しました。亡くなられた方々に哀悼の意を表し、ご遺族と被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。石川県では少しずつ電気が回復しましたが、断水の復旧は早くて2月末を見込んでいるとのことです。早期復旧を望みます。自治会では、どんど焼きにて義援金の募集を急遽行いました。会員の皆様の暖かいお気持ちを金沢区社会福祉協議会にお届けさせていただきましたことを、謹んでご報告させていただきます。
 定期総会に向けて、時代への適応性や公平性・公正性を基本に、今年度、会員提案を2月1日から15日まで募集しています。会員提案は3月の地区長会で、どのように進めるかを話し合います。採用されました内容は議案となります。会員の皆様からのご提案をお待ちしております。
 昨年。7月9日ヨコハマ市民まち普請事業「知ることで安心 子どもの遊び場と防災」は2次審査対象提案となりました。1月28日2次コンテストで発表しました。結果落選となりました。当該提案は、能登半島地震の惨状を先取りし、関連リスクを軽減させる会館の分散避難場所を目指していました。また、少しでも多くの方を助ける担い手を増やす取り組みとして、遊びから防災を学ぶことを目指した提案でした。審査の過程で、当会が保有する斜面の安全性を問題視され、傾斜角度がつづら折遊歩道で緩やかになる事や、ブルーベリーを植樹すると滑り防止効果のほか、傾斜・振動センサー設置が斜面下や斜面上の住民の安心につながることが理解いただけなく、残念でした。ハード面の安全配慮の表現方法と提案要件の「子育てプラス」を意識し過ぎたのが敗因であり、戦略不足でした。ご協力ご支援ご理解いただきました方々に謝意を申し上げます。
 行政からは、「自治会館炭素化推進事業」の募集案内が届いています。屋上は昨年度第3回大規模修繕工事で防水工事を行いましたので、急遽検討を行ってまいります。
 自治会活動は”繋ぐ”をテーマに進めています。高舟台では、隣近所を繋ぎ、世代を繋ぐを大切に、共助の精神で進めていきますので、皆様のご理解とご協力をお願いするとともに、会員の皆々様のよき都市でありますように、ご祈願申し上げます。

令和6年2月吉日

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